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前回のラウンドで、ご一緒した方に教えてもらったんですが・・、

パットと効き目の話。

その人が言うには、パットの時、ボールを効き目の下に置かないといけないらしいんです。
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その時は、ふんふんなるほどって聞いてたんですが、ほんまかいなと思って調べてみました。

https://gridge.info/articles/5707
この記事によると、

パットは、左目の下にボールを置くのが基本だそうです。
なぜなら、パットでは、わずかなアッパー軌道でインパクトをするのが理想だからです。
パットでボールの転がりを良くするにはボールを順回転させる必要があります。
ボールを順回転させるには、アッパー軌道でボールにインパクトさせる必要があります。
パットの際もパターヘッドは体の中央あたりで最下点を迎えます。
そこでボールを体の中央より左寄り、『左目の真下』にセットしておけば自動的に適度なアッパー軌道でインパクトを迎えられる、というわけです。

そこで問題になるのが、効き目。

効き目が右目の人は、右上からボールを見ることになるので、アドレス時に、フェースをラインに直角にセットしづらいそうです。

なぜなら、パターフェースを正しくセットする目安にするのはパターのシャフト。
シャフトが垂直にして初めてフェースが正しくセットできるんだそうです。

写真のような見え方になって、シャフトが垂直かどうかわらりずらいんです。
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では、どうすれば良いんでしょうか?

解決方法は、簡単で、アドレス時に、右目をつぶって左目だけでフェースを合わせればいいんです!

見え方は、写真のようになります。
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