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前日撮った動画を見ていたら、何やらスイングがおかしいことに気付いたんです。
バックスイングで引いたクラブヘッドが、トップで前に移動して、引いた軌道よりも前の軌道で振り下ろしているんです。つまり、インサイド気味に引いて、アウトサイドに振り下ろしている。


いわゆる「逆ループ」です(^^ゞ

いろいろWebで調べてみると、これはアマチュアが陥りやすいスイングで、スライス・引掛けの原因になるってんです。
https://www.honda.co.jp/golf/theory/swing20161201/

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そういえば、ドライバーの引掛けが頻発する時があるので、これは、たぶん「逆ループ」が原因じゃないかと思ったわけです。
Web曰く、、、
テークバックをインサイドにあげてしまうのが、右に飛んだり左に飛んだりとショットがバラつく原因。インサイドに引くことでフェースが開いてしまい、そのままインパクトを迎えることでボールが右に飛んでしまったり、逆に開いたフェースを無理に返そうとして左へ飛んだりするのです。

そこで、いつものように真後ろから動画撮影して、スイングの矯正練習をしました。
Webによると、アドレス時の手首の角度を維持したまま、クラブを持ち上げるようにバックスイングすれば良いとのこと・・・
イメージ的には、アドレスのママ、腰を右に20度ほど回転する感じでしょうか。
クラブヘッドは、アドレスした位置から前にも後ろにも移動せずにそのまま持ち上げる感じです。
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藤本麻子プロとアマチュアの比較が面白いです。→https://www.prgr-school.com/movie/movie1.html