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30パットを切るために守るべきは、ボールの位置!
という話を前回しました。

もう一つの、パター上達の秘訣は、、、

パッティングする際の、パターグリップの状態です。
スイングするときに、パターのグリップエンドを振り子の支点にしてパットするんです。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/192637

最近のゴルフのルールで、パターのグリップエンドを体に固定して、支点にしてパッティングしてはだめ・・・ってなりましたよね。

これは、なぜか?
こうすると、パットがよく入るんです。
短いパターでパッティングするゴルファーと長いパターでグリップエンドを体に固定してパッティングするゴルファーに明らかな優劣がついたので、ルールで禁止になったんです。

つまり、裏を返せば!
パターのグリップエンドを支点にして打てば・・・そう!
パットがよく入るんです。

体に固定せずに、パターのグリップエンドを支点にしてパットする練習をしてみてください。
両手が今まで以上に振れていることを体感できると思います。

では、おさらいです。
(1)ボールは左目の下。
(2)グリップエンドを支点にパターを振る


これで、パット数が激減すること間違いなしです。

平均28パットでラウンドできれば、女子プロとラウンドしても勝てますよ(^^ゞ