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先日、安土ゴルフで、ダスティン・ジョンソンのスイングを見て、金ωを太ももで挟むことに開眼しました。
金ωを両腿で挟むことで、インパクトからフィニッシュにかけて強固な回転軸を作ることが出来ます。
回転軸を中心に腰を回すことが出来ます。
重要なのは、軸を中心に腰を回転することです。

フィニッシュでは、左腰はアドレス時の位置から回転軸を中心にして、反時計回りに直角に回転した位置に収まります。
世界No.1のダスティン・ジョンソン選手のフィニッシュを見てください。
左腰の位置は、アドレス時から直角。両腿はくっついて金ωを潰しています。
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さて、街の練習場やTVのレッスン番組で活躍しているレッスンプロ。
もし、レッスンプロがフィニッシュに関して、
「フィニッシュではへそをターゲットに向ける」
しか説明しなければアウト!
こんなレッスンプロは信用してはいけません。

へそがターゲットを向くのは結果です。
なぜ、そのような結果になるスイングをしなければならないかを説明してくれるレッスンプロに教えてもらいましょう(^^ゞ