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三連休の中日。安土ゴルフで練習です。
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今日の練習メニューも、二重振り子スイングからの派生確認です。

ひとつ目は、FWのボール位置の確認。
FWのボール位置はアマチュアの大きな課題です。
二重振り子理論では、体の正面でグリップが最下点になります。
FWを芝から直接打つ場合、グリップが最下点の位置でクラブヘッドがボールにインパクトするのが理想です。
したがって、FWのボール位置は、体の正面ということになります。

もし、多くのレッスンプロ達が言うように、ドライバーのボール位置よりやや右辺り・つまり体の正面より左に置いてしまうと、クラブヘッドが体の正面で最下点を通過してからインパクトすることになるので、ボールの上部に当るのが普通です。つまり、ポッコンになります。

さて、実践では、ボールを体の正面・真ん中において練習。
問題なくヒットできました。

ふたつ目の練習メニューは、ドライバー。
ドライバーはティーアップするので、正面・真ん中より左にボールを置くのが正解です。
ドライバーのヘッドが体の正面・真ん中で最下点を通過してから、やや上に移動した過程でボールに衝突します。
ボクは、ヘッドをボールから離して体の正面・真ん中にアドレスします。
スイング面がフラット過ぎると、アドレス時のヘッド位置とボール位置に、体の正面方向で差が大きく出てきますので、スイートスポットに当てるのが非常に難しくなります。
なので、できるだけアップライトにテークバックしてスイング面を立てる練習をします。

全て、二重振り子の原理に結びつければ、いいショットができそうです。