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飛距離が中々伸びない・・・という方多いのではないでしょうか。

PGAツアーを見ていると、選手の飛距離に驚かされますね。
特に、飛ぶのがダスティン・ジョンソン選手です。
メジャー優勝してから、飛んで曲がらなくなりました。

ダスティン・ジョンソン選手の飛距離の秘密はどこにあるのでしょうか?
研究してみました(^^ゞ


ダスティン・ジョンソン選手のスイングを解析した動画があります。

バックスイングからフォロースイングまで、全てが驚異的です。

スイングの中で、アマチュアには中々真似出来ない部分があります。
そこが、飛距離のポイントだと思います。
そのポイントは、右肘です。

正面から見ると、左腕の左側に入り込んでいます。


ダウンスイングで、へその近くまで右肘が入り込んでいるのです。
ここに飛距離の秘密があると思います。

では、どんなイメージで右肘を動かせばよいのでしょうか?
重いものを動かすときには、右肘をできるだけ体にくっつけます。
このイメージです!
右肘を右脇腹に押し付けるイメージです。

この後、右肘が伸びつつインパクトを迎えるのですが、ここで秘訣があります。

右肘を伸ばしていく過程で、右手コックを最後まで我慢するのが秘訣です。
これを怠るとダフリを招きます。
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ダスティン・ジョンソン選手の動画を見ると、インパクト直前まで右手コックが解けていないのが良くわかります。

モア★ゴルというゴルフレッスン番組で金谷さんが、城島さんにレッスンしている中での言葉
「右腕前腕部は、ダウンスイングからインパクトまで、右脇をこするイメージ」だそうです。

あの、ベン・ホーガン選手は、ゴルフスイングで、右袖が擦れてほつれていた・・・という話もあります。

みなさん、右肘をへそまで右脇に密着し、インパクトまで右手コックを解かない練習をしてみてください。
飛距離は確実に伸びるはず・・・です。
【完】







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