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パットが中々上達しない・・・という方多いのではないでしょうか。

皆さん、パッティングのバックスイングとフォロースルーの大きさはどんな割合ですか?
パターは左右対称に振れ・・・というのが多くのレッスン書にかかれています。

これは正しいのでしょうか?
左右対称に振ることに集中すると、スイングの軸がぶれてしまいます。
実際、プロはどのように振っているのでしょうか?

フォロースルーが大きいことで有名なのは、横峯さくら選手です、
動画を見ると、ほとんどボールを押し出すがごとくフォロースルーが出ています。二度打ちしそうです。

フォロースルーが小さいので有名なのは、青木功選手です。
パチンという音がしそうなインパクトです。

では、アベレージゴルファーは、どのようにフォローするを取ればよいのでしょうか?

ボールが真っ直ぐ転がすことができるのが良いパッティングです。
そのためには、アドレスでボールにフェースをくっつけて、押し出せば良いのですがコレはルール違反です。

バックスイングをボールを真っ直ぐ打ち出すための準備だと意識して、フォロースルーを大きく出すことでボールは真っ直ぐ転がります。

また、スイングのリズムは、できるだけゆったり振ることです。
スイングリズムが速いと、インパクトでパンチが入る可能性が高くなります。

参考になるのは、パッティング世界一のジョーダン・スピース選手です。
Spieth (1)


ゆったりとしたリズムで、バックスイングよりもフォロースルーが大きくスイングしています。


【完】
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