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なかなかドライバーの飛距離が出ないという方多いのではないでしょうか?

「GOLFコミック12月号」に、「飛ばしの近道 中井の正解」という記事が連載されています。



ボールの後方に頭を残して打つことを、ビハインド・ザ・ボール・・・と言うそうです。
ビハインド・ザ・ボールは、飛距離アップのために重要と言われています。

では、なぜ、ビハインド・ザ・ボールだと飛距離が伸びるのでしょうか?
それは、頭を残すことによってスイング軸がブレなくなるからです。
スイング軸がブレなくなることで、インパクトが正確になり、クラブを加速して振ることができるからです。

では、ビハインド・ザ・ボールができないとどうなるのでしょうか?
頭がトップの位置から左に動くと、体を残せなくなり、スイング軸がずれます。
スイング軸がずれることで、体が突っ込んだり、体の開きが速くなり、クラブ軌道にズレが生じます。
ヘッドは走らず、カット打ちやフェースが開きます。

さらに、ビハインド・ザ・ボールができないスイングを分析します。
ビハインド・ザ・ボールが出来ない人は、上半身からダウンスイングに入ります。
手の力でクラブを振り下ろすくせがあると、頭を後方に残すことができなくなります。
つまり、頭を左に動かすことが最初になり、それから手を振り下ろします。
したがって、頭を後方に残すことは不可能になります。
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では、正しいビハインド・ザ・ボールの打ち方はどうすればよいのでしょうか?
それは、次回!


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