面白ゴルフ記事満載!






なかなか傾斜からのショットがうまくできないという方多いのではないでしょうか?

「ゴルフレッスンコミック11月号」に、「コースで使える 状況別簡単テクニック」という記事が連載されています。



ティーショットが曲がって傾斜からの第二打というケースあると思います。

傾斜からのショットは、平らなライトは違って足場が不安定。
しっかりとした準備が必要となります。

では、どのように準備すればよいのでしょうか?
ツマ先上がりもツマ先下がりも大切なことは傾斜に逆らって安定したアドレスを作り大振りしないことです。

ツマ先下がりでは、平らなライに比べてボールは低い位置にあるのでグリップはいつもの長さで持ち、腰を落として膝を曲げてアドレスします。
ツマ先は広げてカカト体重に膝を安定させたどっしりとしたアドレスを作ります。

ツマ先上がりは、いつもより高い位置にボールがあるのでグリップは短く持ちます。
ツマ先を閉じて構えると、ツマ先に体重がかかるので安定したアドレスを作れます。

スイングは振り上げすぎると左膝が引っ張られて不安定になります。
膝を動かさずに振れる振り幅で振ることでミート率をアップします。

クラブは短いクラブほど重くミートしやすいので芝の抵抗に負けにくくなります。
キツい傾斜やライバ悪い場合には、無理をせずにそこから脱出できる短い番手を選びます。
tuma03


【完】



ゴルフをしたくなったら、一人予約もできる楽天GORAで!