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年齢のせいかショットが安定しないという方多いのではないでしょうか?

「Golfコミック10月号」に、「さらばOB! 100叩き老化ドライバー」という読み切り漫画が掲載されています。



最近、ショットの乱れに悩む主人公がいます。
なぜ、ショットが乱れるのでしょうか?

原因は、グリップです。
指の隙間が空いているのはNGです。

では、どのように握ればよいのでしょうか?
まず、指の隙間がないように密着させること。
そして左手のグリップはフィンガーグリップすることです。

では、握る力はどうすればよいでしょか?
左手は7,8割、右手は2割程度で握りましょう。
小鳥を握るように握るのとは違うのでしょうか?
それは、右手だけです。
左手はクラブヘッドの軌道やフェースの向きをコントロールします。
左手をゆるく握ってはどこに飛ぶかわからなくなります。
左手は方向性を決めるハンドルの役目、腰の回転がエンジン、右手はターボチャージャーの役目を担います。
なので、力加減も変わるのです。
両手はできるだけ詰めて握る。指先で握って、左手は強く右手は中指・薬指の二本で引っ掛けておくイメージです。

では、球筋のコントロールはどのようにすればよいでしょうか?
親指と人差指でできるV字は左右で平行に向いていなければなりません。
grip011-1


V字がアゴを示すのがウィークグリップです。
右脇を差すのがスクエアです。
ストロングは右腰を指します。
grip011-2


私の場合、真っ直ぐアゴの方向に向けて握るのでウィークです。
こうすることで、常にフェードが打てるのです。

ラウンドの朝の球筋で、今日のグリップを決めるのもいいかもしれませんね(^^ゞ
grip012-1



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