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もっとパット数を減らしたい・・・と言う方多いのではないでしょうか?

「ゴルフ総合研究所」というWebサイトの中に、「ショートゲーム編」という連載が掲載されています。今回の記事は、「パターのストロークはゆっくりが基本」です。

パッティングで一番大事なのは、フェースの向きだそうです。
フェースの向きが、自分の意図と違う向きに向いていたら、絶対カップインはしません。
まず、ラインが正しくないとカップには入らないのです。

パッティングの軌道が正しくても、インパクトの瞬間、フェースの向きが少しでもズレていたら、ラインから外れます。
これを防ぐには、フェースの向きを正しい向きでインパクトすることに集中することです。
そのためには、ストロークはゆっくりしすぎても構わないということになります。
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アダム・スコット選手、長尺パターの方がパッティングが良いのは、物理的にシャフトが長い方が、振幅が大きくなり結果、振動数はおおきくなります。長尺パターは必然的にゆっくりスイングになるのです。


→ゴルフ総合研究所
【完】


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