ここ3ラウンド、ハーフはまずまずのスコアで上がれるけど、残りのハーフがめちゃくちゃという状態が続きました。
前回の瀬田ゴルフコースのラウンド後の反省会で、たぶん、クラブを振りすぎているのが原因じゃないかと考えました。
それからも、どうすればスコアの乱れが無くなるかWebを検索したり、スポーツ新聞を読んだり、ゴルフネットワークを見たりして解決策を寝ても覚めても考え続けていました。
そして、色々考えた結果を、昨晩安土ゴルフで検証しました。

仮説は、
・クラブを振りすぎている

クラブを振りすぎているので、元気な前半はそれなりにスコアがまとまります。
しかし、疲れてくる後半は、前半のようにクラブを振れなくなります。
その結果、ダウンスイングでクラブが寝てしまい、クラブフェースが開いた状態でインパクトする。
結果、プッシュアプト・スライスやトップ、ダフリが多発する(T_T)

この対策は、
・クラブをコンパクトに振る\(^o^)/

そして、ダウンスイングでクラブを立てる意識を強く持つ\(^o^)/
imada_swing5


写真は、今田プロのダウンスイングです。
このイメージです。

Webには、クラブを立てる動画がありました。
参考にして下さい。



安土ゴルフでの検証もバッチリです。
トップは右肩上のイメージ。グリップエンドを下方向に持っていくイメージでシャフトを立てながらダウンスイング。グリップが右腰の位置の時には、左腰を切って左足体重に。
クラブヘッドを真っ直ぐ引いて、シャフトを立てて、スイングプレーン上をヘッドがなぞって行き、グリップが腰の位置で左腰を切って左体重移動するくイメージでゆっくり素振りするのがいいみたいです。

このスイングは、ウェッジからドライバーまで一貫して。

コンパクトなスイングでも飛距離は今までと変わらず、弾道も精度アップしたような・・・・・気がしました(^^ゞ

次回の19日のルート25ゴルフでのラウンドで試します(^^ゞ